ベビーシッターを選ぶなら

  • ベビーシッター資格認定試験はどんな風に行われるのか

    • ベビーシッター資格認定試験は、高校生以外の18歳以上の者が、在宅保育に関する実務経験があり、試験主催団体が実施している研修を終えていれば受験することができますが、この試験はいったいどのように実施されているのでしょうか。


      ベビーシッター資格認定試験を受ける人は、6月に設けられる願書受付期間に郵便振替で受験料の払い込みを行い、その後認定試験受験および登録申込書と呼ばれる書類および経歴を証明する書類を試験主催団体へ郵送します。


      書類の内容に不備がなければ、郵送してから数日後に受験票が送付されてくるので、試験当日は忘れずに会場へ持参しましょう。



      ベビーシッター資格認定試験は7月上旬に東京と大阪に試験会場を設けて実施されています。

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      ベビーシッターの人のための試験ということもあり、実技試験があると考えられがちですが、この資格認定試験には実技試験はなく、筆記試験のみで合否が決まります。

      筆記試験の問題は、選択式のものが40問、記述式のものが1問で構成されており、90分の制限時間の中で解答しなければなりません。問題は、受験資格を得るために受講した研修の内容から出されるので、テキストをよく復習しておくと良いです。


      試験の合格者は8月下旬頃に、試験実施団体のホームページで発表されるほか、受験者本人にも文書で結果が通知されます。

      もし、合格した場合はこの後認定登録料を納付すれば、後日試験実施団体から認定証と資格登録証が交付されます。この登録証の有効期間は5年となっており、期間が満了する前に更新手続きが必要となりますが、一度更新をするとその後は生涯にわたって登録が有効となります。



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